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大日本帝国の発明
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歴史
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抗生物質の発明

『大日本帝国の発明』
[著]武田知弘 [発行]彩図社


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 村医者の婿養子になって進学する



 感染症の菌を退治する「抗生物質」


 これを世界で最初に共同開発したのは、ドイツのパウル・エールリヒ博士と大日本帝国時代の医学博士の(はた)()(はち)(ろう)である。


 秦佐八郎は、明治6(1873)、島根県美濃郡都茂村(現益田市)の農家、山根道恭の十四人兄弟の八男として生まれる。


 勉学優秀で14歳のとき、村医者の秦家から、医者になるための学費を出すので婿養子にしたいという話がきた。当時の優秀な少年には、このような養子縁組はよくあることだった。


 その後、私立岡山薬学校(現・関西高等学校)、第三高等中学校医学部(現・岡山大学医学部)に進学。

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