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清原和博 堕ちた怪物
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ルポ・エッセイ
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第5章 清原の名言、インタビュー(西武時代)

『清原和博 堕ちた怪物』
[著]国内情勢研究会 [発行]ゴマブックス


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1.高卒ルーキーを4番に抜擢


〈ロッテ5-5西武〉◇1986年10月7日◇川崎


 清原を、川崎球場でのロッテ戦で初の4番に抜てき。6回には左翼へ31号本塁打を放ち、元大洋桑田の持つ新人最多本塁打記録と並びました。


 ダイヤモンドをゆっくりと1周した清原は「監督さんの期待にこたえようと必死やった。練習でも打てんような一発ですワ」と胸を張りました。


 清原はさらに次のようにもコメントしています。

「試合前、毒島ヘッドコーチに「今日は4番だぞ」と言われました。プレッシャーですか。それより、これほどまでに期待されてるのかと、すごく幸せな気持ちになりました。気分よく打席に立てて、気分よく打てましたよ」


 しかし目の前で、尊敬する落合に2打席連続ホームランを見せつけられた。

「あれが4番打者だと思いました。燃えましたよ」。


 それでも清原は「それよりチームの優勝です」と、個人記録よりもチームの優勝を待望している。


2.日本シリーズで打倒巨人


〈西武3-1巨人〉日本シリーズ第6戦◇1987年11月1日◇所沢

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