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日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史
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歴史
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その16 突き落としの刑

『日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史』
[編]歴史ミステリー研究会 [発行]彩図社


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 都やその周辺から地方へ強制的に移住させられる「流刑(島流し)」は古くから行われていた。


 有名なところでは讃岐(現在の香川県)へ流された崇徳(すとく)上皇、隠岐の島に流された後鳥羽上皇、また、浄土宗の開祖・法然や浄土真宗の開祖・親鸞、日蓮宗の開祖・日蓮らも、地方や離島への「流刑」に処されている。


 この「流刑」は江戸時代に入っても行われ、主に博打や横領、強盗傷害などの罪を犯したが、死罪にするほどではない罪人に下された。

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