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日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史
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歴史
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その18 処刑場はどんな場所に置かれていた?

『日本で本当に行われていた 恐るべき拷問と処刑の歴史』
[編]歴史ミステリー研究会 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 処刑を行うためには、当然ながら物理的な「場所」が必要である。


 それがいわゆる「処刑場」だ。


 日本では、中世から戦国時代にかけては、特に処刑場の場所は定められておらず、罪人が出た町村の空き地や草むらが臨時の処刑場に選ばれることも少なくなかったという。


 ただ、汚れた刀や処刑人の衣服を水で清めるため、または多くの人が見物しやすいなどの理由で広い河川敷が選ばれることも多かった。


 京都の三条河原で石川五右衛門や豊臣秀次の一族が処刑されたり、六条河原で石田三成が処刑されたのも、そのためだ。


 しかし、江戸時代に入ると社会制度が安定したこともあり、処刑場はいくつかの決まった場所に置かれるようになった。

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