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本当は怖ろしい韓国の歴史
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歴史
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02 亡命中国人によって歴史に登場【苦難の歴史の幕開け】

『本当は怖ろしい韓国の歴史』
[著]豊田隆雄 [発行]彩図社


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 ●歴史上のスタート


 伝説ではなく、歴史上の朝鮮のスタートは「衛氏朝鮮」と呼ばれる政権である。


 あたりまえのことだが、朝鮮半島はユーラシア大陸に属している。つまり中国と陸続きであり、結果として日本とは比べものにならないほど多くの侵略を受けている。


 そんな中でも韓国人が口をそろえて言うのが「我が国は1000回もの侵略を受けたが、併合されたことは一度としてない」という主張。「にもかかわらず日本は朝鮮を併合してしまった」と続く。


 本当に韓国は日本以外の統治を受けたことがなかったのだろうか? 衛氏朝鮮の歴史を紐解きながら考えてみよう。



 ●衛氏朝鮮の誕生


 朝鮮は中国と陸続きだったせいか、日本よりはるかに早く中国の歴史書に登場する。


 紀元前206年、始皇帝が建国した王朝・秦が滅んだ。統一してからわずか15年後のことである。度重なる対外侵略や、阿房宮や万里の長城などの土木工事が人民の反発を招いたのだ。

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