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本当は怖ろしい韓国の歴史
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歴史
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14 新たなる脅威 文禄の役【豊臣秀吉の壮大な野望】

『本当は怖ろしい韓国の歴史』
[著]豊田隆雄 [発行]彩図社


読了目安時間:7分
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 ●李氏朝鮮の安定期


 建国早々、内紛に見舞われた李氏朝鮮だったが、その後は安定した政権運営が続く。


 よく「組織は3代目が肝心」と言われるが、李氏朝鮮の場合は3代目の太宗と、その子で4代目の世宗と名君を立て続けに輩出したため、国家基盤は強固になっていった。


 歴代王朝を苦しめていた北方からの侵入も、明が巨大国家として君臨していたためほとんどなく、明を苦しめていたオイラト、タタールといった諸部族は朝鮮に関心を示さなかったため、大きな戦争には至らなかった。


 唯一の脅威といえた倭寇に対しても、高麗時代からの懐柔策の浸透もあって優位に立てるようになっていた。失敗はしたものの、倭寇の拠点・対馬に遠征軍を差し向ける余裕もあったのである。しかし、予想だにしなかった脅威が海の向こうからやってきた。



 ●豊臣秀吉の九州平定


 李氏朝鮮の建国から2世紀が過ぎた1582年、海の向こうの日本では、天下統一を目前にした戦国大名・織田信長が明智光秀の裏切りによって殺される「本能寺の変」が起こっていた。

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