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本当は怖ろしい韓国の歴史
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歴史
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17 近代の始まり 朝鮮の開国【時代に乗り遅れる李氏王朝】

『本当は怖ろしい韓国の歴史』
[著]豊田隆雄 [発行]彩図社


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 ●朝鮮の開国


 清による2度にわたる侵攻で完全な属国となった朝鮮だったが、しばらくは平和な時代が続いた。満州族の清は中国を統一し、漢民族・モンゴル族・チベット族・ウイグル族などを従えて支配したため、清に従って決まった貢物を出していれば、平和な生活が保障されていたのだ。もっとも、国内での政治紛争は激しかったが。


 海の向こうの日本も江戸時代に入り、徳川政権は鎖国政策をとったため、海外への領土的野心は発揮されようもなかった。こうして朝鮮は北からも南からも攻められる心配がなくなり、日本の江戸時代のように200年以上、平和な時代が続いた。


 それが破られたのは18世紀以降、欧米の列強諸国がインド、東南アジア、アフリカに進出して植民地を築くようになってから。次の標的はそう、東アジアであった。



 ●日本との書契問題


 その東アジア最強の帝国であったはずの清は、「アヘン戦争」で敗れあっさり開国した。

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