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本当は怖ろしい韓国の歴史
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歴史
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23 総督府統治の実態 教育制度篇【日本領土としての朝鮮】

『本当は怖ろしい韓国の歴史』
[著]豊田隆雄 [発行]彩図社


読了目安時間:7分
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 ●併合されてどうなった?

「日韓併合条約」を結んだことによって、朝鮮半島は日本領土となった。日本政府にとっては琉球・台湾・南樺太に次ぐ領土編入となる。朝鮮半島の行政と軍事を担当し、統治する機関こそ「朝鮮総督府」である。


 韓国の歴史教科書では、朝鮮総督府の統治は韓国国民に地獄の苦しみを与え、「国王」「主権」「土地」「国語」「姓名」「命」「資源」(合わせて「七奪」という)を奪ったと教えている。日本では「日本は朝鮮の人々のアイデンティティを奪った」という否定的な評価から、「日本は国費を使って朝鮮を急速に近代化させ、戦後の発展の基礎を作ってやったのだから感謝すべきだ」といった肯定論まで幅広い。


 一体、なにが本当なのだろうか?


 ここでは韓国側が主張する「人類史上最悪の植民地支配」を行った(アフリカや東南アジアの人が聞いたら怒られそうだが)とされる朝鮮総督府について、「絶対善」論にも「絶対悪」論にもとらわれることなく、事実と史料に基づいて正確に描いていきたい。

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