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本当は怖ろしい韓国の歴史
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歴史
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30 ベトナム戦争での戦争犯罪【平和を愛する民族の蛮行】

『本当は怖ろしい韓国の歴史』
[著]豊田隆雄 [発行]彩図社


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 ●韓国人は平和な人種?


 韓国はその歴史上、他国へ侵略行為を働いたことはほとんどない。これまで本書で述べてきた通りだ。よく韓国メディアは「朝鮮民族は平和を愛する民族だから、何千回侵略されようとも自ら侵略したことはない」と胸を張るが、どう考えても周りを中国とモンゴル、日本に囲まれて手が出せなかっただけである。それでもゼロではない。


 唯一、朝鮮が単独で対馬を攻撃してきた「応永の外寇」。モンゴル帝国とともに日本を侵略し虐殺行為を働いた、日本歴史上最大となる本土での対外戦争「元寇」などがある。


 実はこの2つ以外にも、侵略行為に及んだことがある。アメリカと行動を共にした「ベトナム戦争」である。この戦いでの韓国軍の行為は、「元寇」の所業が霞むほど残虐なものであった。韓国とベトナムにはなんの因縁もない。なぜ今でも村々に石碑が残るほどの蛮行を働くことになったのであろうか。

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