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本当は怖ろしい韓国の歴史
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歴史
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31 キーセン観光と従軍慰安婦【外貨獲得のためには手段を選ばない】

『本当は怖ろしい韓国の歴史』
[著]豊田隆雄 [発行]彩図社


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 ●外貨獲得のために


 いよいよ時代は現代に近付いてきたが、ここで足を止めて、朴正熙政権が外貨獲得のために大々的に取り組んだ「キーセン観光」政策について詳しく解説したい。この政策を筆者が重要視するのは、現在日韓関係をこじらせている「従軍慰安婦問題」と密接に関わっているからである。

「ベトナム戦争」前後、国家予算に頭を悩ませた朴正熙大統領は、外貨獲得こそが韓国が発展し繁栄できる唯一の道だと考えた。しかし、日本同様、売るような資源はほとんどないのである。とすれば、獲得の手段は輸出、送金、観光に頼るしかなかった。


 まずは、サウジアラビアなどの中東諸国への出稼ぎだ。今の韓国からは想像もつかないが、当時は国全体が貧しかったのだ。男性は石油採掘、女性は看護婦やメイドをして韓国へ送金させることで外貨を獲得したのだ。とはいえ、出稼ぎばかりに頼ってもいられない。

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