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すてきな恋に出合える35の言葉
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1章 はじめの一歩はちいさめに

『すてきな恋に出合える35の言葉』
[著]秋山裕美 [発行]PHP研究所


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Chapter1

 子どものころの話を

 聞いてみる







    「つきあっている人はいますか」

    気になる人と話せたら、

    まっさきに聞いてみたい。

    でも、いきなり立ち入った質問をして、

    気まずくなるのが恐い。

    何を話したらいいか、わからない。

    そんなときは、子どものころの話を聞いてみよう。

    どんな街で育ったの。

    どんな遊びをしたの。

    どんな子どもだったの。

    子どものころの話をするとき、

    人はあまり身構えない。

    心を開いて話ができる。

    ふだん話す機会はないけれど、

    大事にしまってある子ども時代の思い出は、

    だれの胸のなかにも、きっとある。

    自分が話したいことを質問されると、

    うれしい。

    (この人は自分をわかってくれる)

    と思うのは、そんなとき。

Chapter2
「おはよう」のあとに

 名前をつける






    何度も会っている人に、

    名前をまちがえられると、がっかりする。

    私って印象が薄いのかと、自信がなくなる。

    そうかと思うと、意外な人に、

    名前を呼びかけられて、うれしくなる。

    自分が大事にされている気がする。

    好きな人が、名前をつけて話しかけてくれたら、

    それだけで、しあわせな気分になれる。

    素敵な人が身近にいたら、

    「おはよう」のあとに

    名前をつけてあいさつをする。

    ふたりの距離が近づくから。

    何気なく接している人が、

    自分の名前を覚えていてくれたら、

    (おや)と思う。

    もしかして、自分に気があるのかなと期待する。
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