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沖縄 本土メディアが伝えない真実
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政治・社会
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翁長知事vs.菅官房長官、安倍総理の直接対決

『沖縄 本土メディアが伝えない真実』
[著]古木杜恵 [発行]イースト・プレス


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 ──二〇一五年四月五日。那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー。


 九時四〇分過ぎに翁長知事と菅官房長官の会談がスタートした。両氏の会談は翁長知事が二〇一四年一二月に就任後初めてである。


 会談は約一時間行われ、冒頭の約三〇分を報道陣に公開。両氏が約一五分ずつ考えを述べ、非公開部分は事務方を入れず、二人だけで意見を交わした。


 会談冒頭発言の全文を掲載した琉球新聞(二〇一五年四月六日付)から一部を引用し、かけ合いの形式で再現する。


菅官房長官(以下、菅) 辺野古移設を断念することは普天間の固定化にもつながる。(仲井真弘多前知事に)承認いただいた関係法令に基づき、辺野古埋め立てを粛々と進めている。

翁長知事(以下、翁長) 「粛々」という言葉を何度も使う官房長官の姿が、米軍軍政下に「沖縄の自治は神話だ」と言った最高権力者キャラウェイ高等弁務官の姿と重なる。

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