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加藤鷹のもっと豊かになれる人生の過ごし方
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生き方・教養
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性善説……エロ業界はみんなスケベ?

『加藤鷹のもっと豊かになれる人生の過ごし方』
[著]加藤鷹 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:4分
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 ここまで人間の欲望や欲求、ボランティア精神なんかを話してきた。けれど俺が思うのはどんなに平和で平等な日本でもやはりまだまだ偏見や差別はなくなっていない。これが完全になくなる社会になるには、まだまだ先のことのように思う。


 もう一段上げて話すと、「性善説」というものに対して異を唱えるところもある。そもそも「性」とは人の本性や本質を指す言葉であり、「性善説」とはかつて中国の孟子に由来する「あらゆる人間の本性は『善』である」という言葉が意味する。


 わかりやすく言うと人間はそもそも良い人だから悪いことは決してしないという考えだ。「お巡りさんは絶対的に社会の秩序を守り、決して悪いことをしないだろう」「お医者さんはどんな患者のことも平等に扱い、全力で治す努力をしてくれるだろう」そして「エロ業界にいる人はみんなスケベ」なんて性善説的にそう思われているところがある。

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