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[証言録]海軍反省会 3
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対潜技術に力を入れなかったのは潜水艦の能力の過大評価にあり

『[証言録]海軍反省会 3』
[編]戸高一成 [発行]PHP研究所


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土肥 有田さん。

有田 えーと、今潜水艦の問題が出たんですけど、この前鳥巣さんの話でもよく聞いているんですけれども、だいたい潜水艦に関しては日本は大いに期待しすぎたって言うか、軍令部辺り、潜水艦そのものが、どんどん進んでるのに馬鹿にしてる。それと追躡触接、これはもともと鳥巣さんの話によれば、もともとこれはいくら大きいの使ったって無理な使い方だね。そういう事で(日本の潜水艦は)大型すぎたと。それから色んな物を造ってるんで、もともとそんな作ったって無理なようで。それともう一つは、私は対潜のほうにあたる水雷戦隊のほうの関係で、用兵のほうだったんだけど。目標を追躡触接とか、漸減とか、主力艦ばかりを狙っていた。

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