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[証言録]海軍反省会 3
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歴史
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海軍は行政機構の一部、陸軍を抑える役目を負わせるのは間違い

『[証言録]海軍反省会 3』
[編]戸高一成 [発行]PHP研究所


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 それでね、これからはね、この本を中心にしてやられたらどうか。例えば私ここでしょっちゅう言うんですけれども、この事を念頭に置いて私は言っているわけですけれども。海軍で一番やっぱり世間に知ってもらいたい事は、あの太平洋戦争の開戦の役割とでも言うか、開戦においていかなる海軍が責任があったかっていうね、これをそのみなはっきりすべきだという意見なんです、私は。あの、レイテがどこが負けたとか何とかっていうものじゃなくて、それは良いかもしれんが、これは次元が低くて、次元が一番うんと高い所はその辺じゃないかって言う考えを持つわけです。それならば、次元の一番高い所にこういうふうに世間にはっきりと本に問われた所に、これに回答しないで何を回答しろっていうのかと、こういう私まぁ、思ったわけで、こういう事を提案したわけです。


 それでね、しかも私はね、これに対する、中山君とも私話したんですけれどもね、回答あるんです。私は。言い分は。全部じゃありませんが、私はかなり反駁の余地がある。これは彼が政治学者としては間違えている、池田君は。

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