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貧困とセックス
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僕たちがセックス業界を取材し始めた理由

『貧困とセックス』
[著]中村淳彦 [著] 鈴木大介 [発行]イースト・プレス


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中村 しかし、繰り返すけど、鈴木大介は病気になってからだいぶ印象が変わった。ユルさがなくなって、鬼気迫るイメージがある。もしかして、死を覚悟しているの? 僕にはわからないけど、タイムリミットを感じると生き方が変わる気がする。
鈴木 していないです(笑)。僕の場合はコンディションを管理していれば再発リスクはさほど高くないので。
中村 脳梗塞は再発しやすい病気だし、数年後の死を意識して、「最期までにこうしよう」みたいな覚悟でもあるのかなって思っていたよ。
鈴木 僕は自分の病気よりも、五年前に嫁さんがなった病気のほうが人生が一変しましたね。奇跡的にいまは大丈夫だけど、この稼業は有限という認識は強くあります。
中村 鈴木大介と出会ったのは十数年前のエロ本の仕事で、インディーズAV特集か何かの企画で来た。まさか、あの何年かあとに「貧困」という深刻な社会課題の解決を真剣に訴える書き手になるとは思わなかった。
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