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貧困とセックス
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セーフティーネットとしてのセックスワーク

『貧困とセックス』
[著]中村淳彦 [著] 鈴木大介 [発行]イースト・プレス


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鈴木 風俗業界が私的なセーフティーネットの意味合いが強いものだったのは事実ですよね。住民票の住所に住めない事情がある女性がフラッと街をさまよって、すぐにその日から働ける、体験入店だけでもその日の食費がもらえる仕事という意味です。そう考えると、風俗は住み込みの仕事の延長線上だったように思います。
中村 繁華街の店舗型のヘルスは、だいたい家出をした女の子が何人かプレールームに住みながら働いていた。開店から閉店までプレールームにいて、店舗型はフリー客が来るので、なんの努力もしなくても客にはありつけた。無一文で家出しても二、三カ月住み込みで働けば再スタートができたよね。
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