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貧困とセックス
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政治・社会
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売春からもこぼれ落ちる女性たち

『貧困とセックス』
[著]中村淳彦 [著] 鈴木大介 [発行]イースト・プレス


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中村 容姿の問題は、一般のメディアや社会ではアンタッチャブルになっている。当たり前の話なのに誰も言わないから我々が言うしかないけど、ブスとデブの女性は美人より貧困に陥りやすい。「経済主体は経済的に合理的な行動をする」という経済合理性の法則がそのまま当てはまって、美人は男性に高く売れて、醜い女性は売れにくいという現象が必ず起こる。
鈴木 容姿が劣っている女性が貧困に陥りやすいというのは、認めたくないけど認めざるをえない。ですが、肥満についてはひとことでは言えません。肥満遺伝子というものがありますし、知的障害に関してはボーダーラインだったとしても、「症状」としてカロリーコントロールが難しくて太る可能性もありますし、そこは一概には言えないけど、結果としてやはり容姿の優劣と貧困は無視できません。
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