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(2021/9/29 UP)

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貧困とセックス
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政治・社会
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優等生ほど自分のカラダを高く売る

『貧困とセックス』
[著]中村淳彦 [著] 鈴木大介 [発行]イースト・プレス


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中村 頭のいい子ほど、風俗で働くことを早く決断する。根拠なく明るい将来を夢見て奨学金をフルで借りてしまう子は下位大学に通う「意識高い系」で、社会で活躍するという夢があるから前向きな気持ちで借金しちゃうわけ。なので、慶應や青学に通う頭のいい子は社会の欺瞞と現実を見つめながら、価値が高い段階で裸になって、Fラン大学のポエム好きの女の子が「風俗嬢なんて汚らしくて恥ずかしい人たち」みたいな差別をしている構図がある。Fランの新興大学は社会福祉学科が多くて、介護関係者や上層部によるポエム洗脳がすさまじい。人手不足でブラックまみれの介護施設に就職して、さらなるポエムに洗脳されてブラック労働とかをしている。
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