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貧困とセックス
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貧困階級がテロリストになる日

『貧困とセックス』
[著]中村淳彦 [著] 鈴木大介 [発行]イースト・プレス


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鈴木 ということで、いきなり頭の悪そうな話になりますけど、やっぱり結論としては、法人税の累進課税を強化するか、資本家に富が集約しないシステムをつくることと、それを国が再分配することになっちゃう。
中村 結局、お金が足りないという話に帰結する。実際に売春する女の子たちの事情から、教育、介護、保育などの社会保障まで、どこを眺めても本当にお金が足りない。現状に既得権がある富裕層以外は昭和時代のような累進課税を望んでいるよね。いまのままでいいと思っているのは大企業の社員や経営者くらいかな。
鈴木 経団連や自民党が諸悪の根源という気がしますね。
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