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(2021/11/26 追記)

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患者さんには絶対聞かせられない ナースのぶっちゃけ話
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エンタメ
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転倒転落は日常茶飯事

『患者さんには絶対聞かせられない ナースのぶっちゃけ話』
[著]みずさわじゅん [発行]彩図社


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 病院には、医療安全管理対策委員会の設置が義務付けられている。


 これは病院内で起きたインシデント(ヒヤリ・ハット)やアクシデント(医療事故)が発生した場合の対応と、予防策の検討やマニュアルの作成を行うことが主な目的とされている。


 しかし、小規模の個人病院ではほとんどその機能を果たしていないのが実情と言える。


 機能していないとどうなるのか。


 アクシデントが発生した場合、全ての責任を当事者に押しつけて、病院は逃げの一手を打つ。いわゆる、「隠蔽工作」を行うのだ。



 療養型病棟で勤務していたときの話である。


 療養型病棟というのは、症状は安定しているが長期の療養が必要とされる、主に高齢者などの慢性疾患の患者のために、病院内に設けられた長期入院用の病棟のことである。

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