読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
-2
kiji
0
0
1108169
0
患者さんには絶対聞かせられない ナースのぶっちゃけ話
2
0
1
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
カリウムの恐怖

『患者さんには絶対聞かせられない ナースのぶっちゃけ話』
[著]みずさわじゅん [発行]彩図社


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
1
| |
文字サイズ


 カリウムはミネラルの一種で、人間が生きていく上で必要不可欠な必須元素である。神経の伝達に重要な役割を果たしており、これが不足すると「低カリウム血症」に、体内のカリウム濃度が高くなると「高カリウム血症」になる。


 低カリウム血症の主な症状は、高血圧、筋力の低下、不安やイライラ、抑うつ、睡眠障害、便秘などで、重症になると麻痺や呼吸不全を起こして、最悪、死に至る場合もある。


 逆に高カリウム血症になると、手足が痺れ、重度の不整脈になる。血液中の濃度がさらに高くなると心停止となって死に至る。


 と言っても、健康な人の場合は、体内で自動的に調整されるので心配ない。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
1
残り:2176文字/本文:2454文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次