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患者さんには絶対聞かせられない ナースのぶっちゃけ話
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エンタメ
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患者のカルテで薬をゲット!

『患者さんには絶対聞かせられない ナースのぶっちゃけ話』
[著]みずさわじゅん [発行]彩図社


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 本来、内服や注射の処方箋はドクターが書かなければならない。しかし、現状として、ドクターから「書いといて」と言われることがよくある。


 看護師は「口頭指示」とカルテに鉛筆で記載して、ドクターの代理で処方箋を切る。医師のサイン欄も代筆でそのドクターの名前を書くか、常備されている印鑑を押す。


 中には、「処方箋お願いします」と言っただけで「それぐらい、書いといてよ!」と逆切れするドクターもいるから困ったものである。



 人工透析室で勤務していた頃、処方箋は看護師が切るのが当たり前になっていた。


 人工透析の看護は特殊で、看護師が数名の患者を受け持つのだが、その患者の検査データの説明から生活、食事についての指導を行った上に、効果的な透析方法についてドクターと相談し、使用するダイアライザー(人工腎臓)の選択まで行うこともある。

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