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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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16 イルカの大量座礁死は大地震の前兆か?

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


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【動物の異常行動に秘められた謎】



 伝説


 2011年3月11日、宮城県沖を震源とするマグニチュード9の大地震が発生し、1万8000人以上の死者・行方不明者を出す惨事になった。


 震災の直前の3月4日、茨城県鹿嶋市の下津海岸に、イルカ(カズハゴンドウ(※①))が52頭も打ち上げられるという事件が起きている。


 2015年4月10日の早朝には、同じ茨城県の鉾田市の海岸で、4キロにわたって約150頭のカズハゴンドウが打ち上げられているのが発見され、大地震の前兆ではないかと騒がれた。この事件について、あるサイエンスライター(※②)は『週刊実話』の記事で次のように述べている。

95年の阪神淡路大震災の2日前には神戸に87頭が座礁している。2011年、東日本大震災の直前の2月11日に発生した(※③)ニュージーランドのカンタベリー地震(M6・1)は日本人留学生を含む185人の犠牲者が出ていますが、この2日前にも現地で100頭を超えるイルカが打ち上げられている。他にも、イルカやクジラが巨大地震の前後に異常な行動を取る例があるため、専門家の間でも因果関係が注目されているのです」

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