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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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18 ゲリー・ボーネルの予言

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


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【911同時多発テロ、東日本大震災を的中させた?】



 伝説


 アメリカの神秘家で企業コンサルタントのゲリー・ボーネル(※①)は、10歳の頃からアカシックレコードにアクセスできるようになった。


 ボーネルによれば、アカシックレコード(※②)とは地球を取り巻く巨大な球体のエネルギーで、すべての過去とすべての未来の情報が記録されているという。それを読み取る方法を学んだ人間は、未来を知ることができるのだ。ボーネルはこれまで何度も天変地異や大事件を予言し、的中させてきた。


 1994年のノースリッジ地震(※③)では、その3ヵ月前、ボーネルはクライアントの事務所が入っている建物が破壊される光景を予知した。彼は会社をノースカロライナに移すようアドバイスし、クライアントは難を逃れた。


 1995年の阪神淡路大震災では、ボーネルはその半年前の1994年6月に日本で行われたワークショップで、「地震が1995年1月の中頃に起こるでしょう。場所は日本のまん中あたりです」と予言していた。


 2011年の東日本大震災でも、ボーネルは直前に来日しており、ワークショップで「大きな地震が近々起きる」と話していた。


 彼は2001年のアメリカ同時多発テロも、1986年から予言していた。実際にテロが起きた後、ボーネルの元には、「起こることがわかっていながら、なぜ止めなかったのか」と非難するメールがたくさん届いたという。



 真相


 ●「光の12日間」とは何か


 本当にボーネルは阪神淡路大震災や東日本大震災を予言したのだろうか。


 阪神淡路大震災の予言の場合、どこのワークショップでの発言なのか、具体的にどんなニュアンスで発せられたのか分からない。

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