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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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25 実在した!? アメリカ空軍UFO調査機関

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


読了目安時間:12分
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【アメリカ軍がUFOの研究をしていた?】



 伝説


 日本ではUFOの問題は、なぜか軽く扱われる傾向がある。だが、欧米の先進国は違う。とくにアメリカでは国家プロジェクトとしてUFOの研究(※①)が盛んに行われている。


 UFOは人類にとって重要な問題である。日本もUFO後進国から脱するために、アメリカを見習い、国家レベルでの研究に取り組むべきである。



 真相


 UFO関連の話題でよく語られることに、アメリカ政府がUFOの調査・研究をしているというものがある。本当にアメリカ政府は、UFOの研究をしているのだろうか。


 この疑問に単純に答えるならば、答えはイエスだ。しかし、それはかつてされていたと過去形で語った方が正確だし、その調査・研究の内容も【伝説】からイメージされるようなものとはかなり違う。


 アメリカ政府によるUFO調査の中でもっとも有名なものに、空軍の「プロジェクト・ブルーブック」がある。この米空軍UFO調査機関には、その前身として「サイン」「グラッジ」と呼ばれる機関があった。そこから順に追っていくことにしよう。



 ●米空軍はUFOを宇宙船だと考えていたか?


 アメリカ空軍内には、たしかにUFOを調査するプロジェクトがあった。だが、「UFO=宇宙船」との見解で調査していたのか、というと決してそうではない。あったとすれば、それはUFOの歴史の発端、1947年の「ケネス・アーノルド事件(※②)」の翌年に発足した、米空軍のUFO調査機関「サイン」の頃だけのはずだ。

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