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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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26 パスカグーラUFOアブダクション事件

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


読了目安時間:12分
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【2人の男性が異星人に誘拐され、宇宙船に連れ込まれた!】



 伝説


 1973年1011日(木)、ミシシッピー州パスカグーラ(※①)の川岸で造船所の従業員チャーリー・ヒクソン(45)と彼の息子の同級生カルビン・パーカー(19)が釣りをしていた。


 しばらくして、突然、辺りにひっかくような音が鳴り響く。奇妙に思ったヒクソンが周囲を見回すと、5メートルほど先に奇妙な物体があるのに気がついた。


 その物体は幅9メートル、高さ3メートルほどの大きさで、フットボールの端をもっと丸くしたような形状をしていた。それが点滅する青い光を放ち、地面から50センチほどの高さに浮いている。


 物体を観察していると、中からシワだらけの体をした灰色の人型生物が3匹現れた。3匹は地面から浮いて移動し、ヒクソンたちに近づいてきた。そして腕をつかむと、謎の飛行物体の内部に連行したのである。ヒクソンはその中で、巨大な目のような物体に身体検査をされたという。


 検査の後、しばらくしてヒクソンは解放された。外に出ると、パーカーがショック状態で立ち尽くしていた。その時、再び周囲にひっかくような音が鳴り響く。点滅する光を見た瞬間、謎の飛行物体は再び飛び去っていった。





 これが異星人による誘拐事件として名高い、「パスカグーラUFOアブダクション(※③)事件」の概要である。


 一見、荒唐無稽なこの事件だが、作り話だと一蹴できない証拠もある。

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