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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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29 謎のミイラ「アタカマ・ヒューマノイド」

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


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【スタンフォード大学も調査に乗り出したエイリアンの遺体!?】



 伝説


 2003年、チリのアタカマ砂漠(※①)で、奇妙な小型ミイラが発見された。ミイラの体長は約15センチ。人の形はしているものの、頭部は不自然に大きく、見た目はまるでエイリアンのようである。とても人間には見えない。


 このミイラは2013年に、その正体を明らかにするため、アメリカのスタンフォード大学で半年の間、調査された。調査を担当したのは、同大学のゲーリー・ノーラン博士と、ラルフ・ラクマン博士。


 ラクマン博士によると、まずミイラが悪ふざけによる作り物の可能性はまったくないという。CTスキャンやX線画像による検査で、ミイラの骨や内臓器官が人間とよく似ていることが確認されたからだ。


 しかし、このミイラには、奇妙なことに本来12対あるはずの肋骨が10対しかないという異常が見られた。また頭蓋骨も正常な人間よりはるかに大きかった。


 さらに驚くべきことに、ミイラの膝の骨密度などが調べられた結果、年齢は6~8歳だったことが判明。

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