読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1108551
0
「新」怪奇現象41の真相
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
35 ドワーフの都市マクハニックは実在する?

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


読了目安時間:9分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

【中東に眠る伝説の小人族と古代都市遺跡】



 伝説


 2005年8月、イラン・ケルマーン州の都市シャダッド近くの遺跡(※①)で小さな人間のミイラが発見された。このミイラの身長は約25センチ。法医学検査の結果によると、1617歳で亡くなった若者だという。


 普通に考えれば、その年齢で身長がわずか25センチなどということはあり得ない。


 しかし発見現場となった遺跡内では、ミイラの他に、高さ80センチの壁や小さな通路、かまど、出入り口などが次々に発掘されている。しかもこれらは、現地で「小人の都市=マクハニック」と呼ばれる区画を発掘中に発見されたものだった。


 実はイランでは、古くから小人族「ドワーフ」の伝説が語り継がれており、彼らが住んでいた都市こそ、今回のマクハニックだったのではないかと考えられている。


 なにより、発掘されたものはどれも小さく、普通の人間では使うことができない。つまり、発見されたミイラこそはドワーフであり、マクハニックは彼らが住む古代都市だった可能性が高いのである。





 真相


 マクハニックとミイラについては、複数の写真が撮られている。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:3892文字/本文:4365文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次