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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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38 死の連鎖が続く「アイスマンの呪い」

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


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【5200年前のミイラの怨念が人々を死に導く…】



 伝説


 1991年9月19日、イタリアとオーストリアの国境に位置する標高3200メートルのアルプスにあるエッツ渓谷で「アイスマン(※①)(通称:エッツィ)」と呼ばれる男性の氷漬けミイラが発見された。このアイスマンを発見した人々が、次々と亡くなっていて、まるでツタンカーメン王の呪いのようだと言われている。


 まず、アイスマンの研究をしていた法医学者のライナー・ヘンが発表のために学会に向かう途中で事故死。続いてアイスマンをヘリで輸送した山岳ガイドのカート・フリッツが数人で登山中、1人だけ雪崩に巻き込まれて死亡。アイスマンの修復作業の撮影を許可されたジャーナリストのレイナー・ホルツは脳腫瘍で落命し、第一発見者のヘルムート・シモンが発見場所のエッツタール渓谷で死亡。そして、シモンの遺体を発見した山岳救助隊隊員ディーター・ワルネッケが葬儀の1時間後に心臓発作で死亡。

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