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「新」怪奇現象41の真相
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エンタメ
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執筆者紹介(50音順)

『「新」怪奇現象41の真相』
[著]ASIOS [発行]彩図社


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ASIOS(アシオス)

2007年に発足した超常現象などを懐疑的に調査していく団体。団体名は「Association for Skeptical Investigation of Supernatural」(超常現象の懐疑的調査のための会)の略。超常現象の話題が好きで、事実や真相に強い興味があり、手間をかけた調査を行える少数の人材によって構成されている。主な著書に『謎解き超常現象Ⅰ~Ⅳ』『謎解き超科学』(彩図社)、『検証 陰謀論はどこまで真実か』『検証 予言はどこまで当たるのか』(文芸社)などがある。

公式サイトURL http://www.asios.org/


●秋月朗芳(あきづき・ろうほう)

1968年埼玉県生まれ。生業のWEBプログラマの傍ら、UFOや超常現象マニアを集めた『Spファイル友の会(http://sp-file.oops.jp)』を発足、日本のA・K・ベンダーを目指す。その後ASIOSに入会。ハンドルネームは「ペンパル募集」。ウンモ事件に興味を持ち、宇宙人ユミットからの手紙を待ち続けていることがハンドルネームの由来。だが、当然の事ながら手紙は届いていない。


●蒲田典弘(かまた・のりひろ)

ロズウェル事件研究家を自称する懐疑論者。ビリーバー(信奉者)として超常現象を調べていくうちに、懐疑論者に転向した。青少年に懐疑的な考え方を身につけてもらおうという、ジュニア・スケプティック活動にも興味がある。ASIOS運営委員。共著に『これってホントに科学?』『ホントにあるの? ホントにいるの?』(かもがわ出版)などがある。


●加門正一(かもん・しょういち)

国立大学名誉教授。専門は光シミュレーション工学。専門学会で研究会委員長。論文編集委員等を歴任。電子情報通信学会フェロー。大学では専門科目の研究教育の外に教養科目で懐疑思考(Skeptical Thinking)を講義。その教材収集として超常現象の科学的調査にもいそしんだ。著書『江戸「うつろ舟」ミステリー』(楽工社)、共著『トンデモ超常現象56の真相』(楽工社)、『新・トンデモ超常現象60の真相』(彩図社)などがある。


●寺薗淳也(てらぞの・じゅんや)

1967年東京都生まれ。名古屋大学卒、東京大学大学院博士課程中退。宇宙航空研究開発機構、(財)日本宇宙フォーラムを経て、現在会津大学企画運営室(兼)先端情報科学研究センター准教授。惑星科学、情報科学が専門。また、月・惑星探査の情報サイト「月探査情報ステーション」(http://moonstation.jp)の編集長。著書・訳書に『最新・月の科学』(NHK出版・共著)、『イケナイ宇宙学』(楽工社、共訳)、『惑星探査入門』(朝日新聞出版)

など。ラーメンの食べ歩きとねこが趣味。


●ナカイサヤカ(なかい・さやか)

1959年生まれ。慶応大学大学院修士課程を考古学で修了後、発掘調査員を経て現在は翻訳者/通訳。ASIOSでは主に翻訳を担当する。翻訳書:『代替療法の光と闇』(地人書館)、『世界恐怖図鑑』、『探し絵ツアー 1~9』(いずれも文溪堂)、『超常現象を科学にした男』(紀伊國屋書店)など。最近は女性の常識となってしまっている怪しい話に取り組んでいる。


●羽仁礼(はに・れい)

1957年広島県生まれ。ASIOS創設会員。PSI(一般社団法人潜在科学研究所)主任研究員。著書に『超常現象大事典』(成甲書房)、『図解近代魔術』、『図解西洋占星術』(新紀元社)他がある。


●原田実(はらだ・みのる)

1961年広島市生まれ。古代史・偽史研究家。と学会会員。著書『トンデモ偽史の世界』(楽工社)、『日本の神々をサブカル世界に大追跡』(ビイング・ネット・プレス)、『もののけの正体』(新潮新書)、『トンデモ日本史の真相・史跡お宝編』、『トンデモ日本史の真相・人物伝承編』(文芸社文庫)、『つくられる古代史』(新人物往来社)、『江戸しぐさの正体』(星海社新書)他。ホームページ「原田実の幻想研究室」(http://www8.ocn.ne.jp/~douji/index.htm)


●藤野七穂(ふじの・なほ)

1962年生まれ。偽史ウォッチャー。J・チャーチワード愛好家。『上津文』『竹内文献』『宮下文献』をはじめとする「偽史」の流布・受容論をフィールドとする。共著に『歴史を変えた偽書』(ジャパンミックス)、『検証 陰謀論はどこまで真実か』(文芸社)、『謎解き古代文明』(彩図社)。論稿に「現伝“和田家文書”の史料的価値について」「『偽書』銘々伝」「『古史古伝』未解決の噂」など。現在、連載稿『偽史源流行』の単行本化のため本気で筆入れ中。


●本城達也(ほんじょう・たつや)

1979年生まれ。ウェブサイト「超常現象の謎解き」(http://www.nazotoki.com/)の運営者。2005年より超常現象の各ジャンルの個別事例を取り上げ、その謎解きを行っていくサイトを運営。2007年からはASIOSの発起人としてその代表も務める。最近は『ムー』公認の「オカルトかるた」(UFO・宇宙人編を含む)を買って楽しんでいる。


●皆神龍太郎(みなかみ・りゅうたろう)

1958年生まれ。疑似科学ウォッチャー。超常現象やニセ科学と呼ばれるものの事実について、調査、発表するのが趣味。近著に『iPadでつくる「究極の電子書斎」蔵書はすべてデジタル化しなさい!』(講談社プラスアルファ新書)。『検証 陰謀論はどこまで真実か』(文芸社)、『トンデモ超能力入門』(楽工社)、『謎解き超常現象』シリーズ(彩図社)など著書、共著多数。


●山本弘(やまもと・ひろし)

1956年生まれ。SF作家。主な作品に『神は沈黙せず』『アイの物語』『詩羽のいる街』(以上、角川書店)、『MM9』(東京創元社)、『地球移動作戦』(早川書房)、『去年はいい年になるだろう』(PHP)など。他にも子供向けのスケプティック本『超能力番組を10倍楽しむ本』、『ニセ科学を10倍楽しむ本』(以上、楽工社)を出している。ホームページ「山本弘のSF秘密基地」(http://homepage3.nifty.com/hirorin/)


●横山雅司(よこやま・まさし)

イラストレーター、ライター、漫画原作者。ASIOSではUMA担当。イヌ派かネコ派か聞かれると、自分の中では同じ肉食性哺乳類で同じカテゴリーなので返答に困る動物オタク。『極限世界のいきものたち』、『憧れの「野生動物」飼育読本』『激突! 世界の名戦車ファイル』(いずれも彩図社)好評発売中。


●若島利和(わかしま・としかず)

ASIOS創立時副会長、2009年から客員に移行。個人サイト「懐疑論者の祈り」を運営。2011年に重篤な若年性脳梗塞で入院後、奇跡的なレベルで回復したが半隠居中。現在、ASIOSの羽仁、本城、若島美穂が所属するPSI(一般社団法人潜在科学研究所)の事務局長を務め、超常現象とされる主張の信頼度を査定し、国内外の関連情報を収集整理している。

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