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昭和プロレス正史 上巻
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プロレス・マスコミから出た見解

『昭和プロレス正史 上巻』
[著]斎藤文彦 [発行]イースト・プレス


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 牛島リサーチ、井出リサーチとは立場の異なるプロレス・ライターの庄一さんは、その後、いちどだけ力道山の出自についてペンをとっている。『デラックス・プロレス』(1985年5月号)の庄一さんの連載「プレイバック日本プロレス史」の第28回に掲載された「波乱万丈。力道山の“ナゾの部分”が解明」という記事だ。北朝鮮に力道山の長女がいるという記事が雑誌に掲載された直後のプロレス・マスコミとしての──あるいは庄一さん個人の──見解だった。抜粋して引用する。


庄一ナラティブ

波乱万丈。力道山の“ナゾの部分”が解明


 力道山の長女が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にいた! 3月1日付の一部スポーツ紙は、このほど日本で発売された朝鮮問題専門月刊誌「統一評論」3月号に特別寄稿の力道山の最初の夫人との間に生まれた長女・金英淑さん41の「わが父・力道山」というタイトルの手記を転載した。衝撃的な事実? 日本のプロレスの父、力道山の人生は波乱万丈。今年1215日、23回忌が来る。


北朝鮮の力道山の長女

生い立ちの手記を寄稿


 同誌の記事(「日刊スポーツ」掲載の抜粋)によると、英淑さんは現在、平壌に住み、地区の人民委員会に勤務している。

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