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昭和プロレス正史 上巻
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国際プロレスとの二団体時代突入

『昭和プロレス正史 上巻』
[著]斎藤文彦 [発行]イースト・プレス


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 座談会・第8回は、アメリカ武者修行から帰国途中だったアントニオ猪木が日本プロレスを脱退し、豊登とともに設立した東京プロレスとその結末、日本プロレスから派生したもうひとつの新団体・国際プロレスの誕生、そして日本プロレスと国際プロレスの2団体時代までをカバーしている。抜粋して引用していく。


PARTⅡ 第8回(昭和41年~昭和43年)

日プロ独占から競争時代へ

猪木引き抜きに成功し

除名に巻き返した豊登

鈴木 力道山の死後(三十八年一二月一五日死去)三年目に入った四一年は連鎖反応的に激動が起きる。日本プロレスが豊登を除名、ワールド・リーグ戦不参加の猪木が豊登と組み東京プロレスを旗揚げ。力道山の遺産のリキ・スポーツパレス買収問題、そして日本プロレスのお家騒動が表面化する。ここに当時の代表(芳の里)もいる。

岩田 古い話で忘れようとしていることもある。あまりいじめなさんな。苦労したんだよ。

鈴木 豊登の除名は“太平洋上の略奪”といわれた猪木の抱き込み、東京プロレスの設立にと動く。猪木は豊登の“口車”に乗せられたという声もあるが。

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