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君にはもうそんなことをしている時間は残されていない
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生き方・教養
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Part4 君にはもうそんなことをしている時間は、1日もない

『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』
[著]千田琢哉 [発行]あさ出版


読了目安時間:9分
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NO.31 別れ話を、明日に延ばさない。



 恋愛の別れ話、仕事の別れ話……人生には別れ話がつきものだ。


 物を処分するのも1つの別れだと考えると、


 人と別れるのも、そこに賞味期限らしきものがあるからだ。


「お互いに吸収するものはなくなりましたよ」


 その合図が別れではないだろうか。


 腐れ縁だからといってダラダラ過ごしていると、


 その水準で人生は終わっていく。


 それはそれで本人の自由だから立派な決断だ。


 ところが多くの人には成長したいという本能がある。



 成長するためには、明日ではなく今日別れることだ。


 明日別れようという人は、永遠に別れられない。


「自分からは一切連絡を取らない」


 そう決めるだけで相手が勝手に離れていってくれる。


 自分から連絡を断つことが別れの始まりなのだ。



 別れた途端、嘘のように人生の流れが一変する。


 私自身の経験を振り返ってみても、それには例外がない。



 ステージが上がる直前には、必ずそこに別れがあった。


NO.32 感じの悪かった店には、もう行かない。



 あなたがどんなに常連でも

「あれっ?」と感じるサービスをされることがあるだろう。


 軽く見られたと感じる瞬間だ。


 本当は常連にこそたっぷりサービスを注がなければならないのに、


 逆に甘えてしまうお店は少なくない。


 それがサービスの奥の深いところだ。



 10年来のお客様よりも、新規のお客様のほうが大切にされるお店は、


 必ず潰れる。


 リピートが減り続ければ減り続けるほどに、


 新規開拓に明け暮れなければならない。


 ザルで水をすくっているようであり、衰退の一途を辿ることになる。

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