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ザ・ビートルズ 解散の真実
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インド滞在

『ザ・ビートルズ 解散の真実』
[著]ピーター・ドゲット [訳]奥田祐士 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 ビートルズの最年少メンバーとして──「ポールはずっとぼくより八か月年上だったし、今も八か月年上だ」──ジョージ・ハリスンは時に、より大きな成功を収めた同僚たちへの反感をあらわにしていた。しかしこのふたりがともにインドの精神性を探究してしてくれたことが、彼にとっては慰めとなった。一九六八年の初頭にビートルズがリシケシュにあるマハリシの隠居所に旅したとき、ハリスンは自分が責任を持って、メンバーたちを修行に専念させなければと考えた。

「一度、ジョージがかなり苛立って、ぼくを叱責したことがあった。新しいアルバムのことを考えようとしていたせいだ」とマッカートニーは打ち明けている。

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