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ザ・ビートルズ 解散の真実
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クライン証言の大きな穴

『ザ・ビートルズ 解散の真実』
[著]ピーター・ドゲット [訳]奥田祐士 [発行]イースト・プレス


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 当事者ではなかったため、直接証言をすることができなかったクラインは、それでもなお存在感を発揮した。まずアップルの勅撰弁護士、モーリス・ファイナーが、クラインはビートルズの収入を二年間で五倍に増やし、そのおかげでアップルはようやく立ち直ることができたと主張する、会計士の宣誓供述書を法廷内で読み上げた。「だからこそわたしのクライアントたちも、この男には余計な口出しをするべきではないと考えたのです」とファイナーはつけ加えた。「彼らは当然、マッカートニー氏も同じ気持ちだろうと考えていました」


 これはメイン・イヴェントの肩慣らしにすぎなかった。

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