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ザ・ビートルズ 解散の真実
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ジョンアンドヨーコ時代の終焉

『ザ・ビートルズ 解散の真実』
[著]ピーター・ドゲット [訳]奥田祐士 [発行]イースト・プレス


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 ハリスンはアップルで、《魔法がまたここに(The Magic Is Here Again)》という思い上がった仮題がつけられたアルバムをレコーディング中だった。スターキーは映画『マイウェイ・マイラブ(That'll Be the Day)』で、かつての自分を思わせるテディ・ボーイという、それまででもっともやりがいのある役を演じていた。マッカートニーはアビイ・ロードで、春以来かかりきりになっていたウィングスの二枚組アルバムを仕上げていた。そしてニューヨークのレコード・プラントでは、レノンが彼のものだったはずのバー・バンドをバックに、フェミニストの曲を集めた二枚組アルバムをレコーディングする妻の姿をながめていた。

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