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ザ・ビートルズ 解散の真実
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過去に対する嫌悪感

『ザ・ビートルズ 解散の真実』
[著]ピーター・ドゲット [訳]奥田祐士 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 マッカートニーの本で自分はないがしろにされた、とだれよりも強く主張する権利を持っていたのは、ジョージ・ハリスンだった。彼がビートルズに対して果たした貢献は、一貫して軽視されていたからだ。だがハリスンがマッカートニーと一戦を交えられる時期は、すでに過ぎ去っていた。


 癌の治療を終えたハリスンは、自分の過去と、それが生み出した業界から距離を置いた。「心は今も、インドの山並みのどこかにある」と彼は、ビートル関連の仕事を要求された際に語っている。「それがぼくにはしっくりくる……この幸福な人生のプライヴァシーと静けさを離れることなど考えられない」

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