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ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
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ケース3 有利な報酬を選んだジョージ・ルーカス

『ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門』
[著]木村尚義 [発行]あさ出版


読了目安時間:4分
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映画監督が交渉で得たもの

もうひとり、目先の報酬にとらわれず、将来の大きな利益を手にした人物を紹介します。「スター・ウォーズ」シリーズで知られる映画監督ジョージ・ルーカスです。

あるときルーカスは、映画「スター・ウォーズ」の制作を20世紀フォックス社(配給会社)に持ちかけました。

このとき彼は、ある交渉をします。

自分が受け取る監督としての報酬は低くても構わないから、代わりに作品に関わる一切の権利を譲渡してほしいという内容でした。

配給会社としては、監督に支払う報酬が安くて済むなら、それに越したことはありません。そこで、ルーカスの申し出をあっさり受け入れたのです。

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