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マイルス・デイヴィスとジミ・ヘンドリックス 風に消えたメアリー
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メンフィス・アンダーグラウンド

『マイルス・デイヴィスとジミ・ヘンドリックス 風に消えたメアリー』
[著]中山康樹 [発行]イースト・プレス


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 考えるまでもなく、実際問題として、マイルス、ヘンドリックス、ギルといったトライアングルを形成する当事者だけでは何事も生まれようがなかった。規模が大きいほど難題の山は果てしなく増えつづけ、そういった「面倒なこと」を一手に引き受けてくれるような人物が必要となる。しかもこの場合、当時フリーの立場にあったギルを除き、マイルスはCBSコロンビア、ヘンドリックスはリプリーズ(アメリカ)と専属契約を結んでいる。つまりマイルスのプロデューサー、テオ・マセロやヘンドリックスの元マネージャー兼プロデューサー、チャス・チャンドラーに出る幕はなかった。

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