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自由民主党の深層
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政治・社会
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第一次安倍政権──森喜朗の不安

『自由民主党の深層』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 森喜朗は、平成一三年四月に総理を退任後、小泉、安倍、福田、麻生の四代に渡って時の政権の後ろ盾となり、巷では「キングメーカー」と呼ばれていた。


 しかし、森は、自分が総裁作りを主導したかのように言われるのは不愉快でならなかったという。


 たとえば、安倍晋三を総裁候補に引き上げたのは小泉である。小泉は、総理時代、森の反対を押し切り、当選わずか三回の安倍を幹事長に起用するなど独自の人事を貫き安倍を重用した。

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