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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2017年版! 奇跡を呼ぶ読書! ――本は絶対1人で読むな! 完全版
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塀に落ちた人ほど意外と正論を吐いている!

『2017年版! 奇跡を呼ぶ読書! ――本は絶対1人で読むな! 完全版』
[著]中島孝志 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:4分
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 視点と視座を換えるにはどうするか? いちばんいい方法は、常識にとらわれない人たちの本を読み、常識を破壊するような人たちと議論することだろう。


 そういう意味で、読書会には異質のメンバーをバランスよく誘い込むことをお薦めしておこう。


 読書でも、期待を裏切られないのは佐藤優(『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』『自壊する帝国』・いずれも新潮社)、鈴木宗男(『闇権力の執行人』『北方領土「特命交渉」』・いずれも講談社)、植草一秀(『知られざる真実』・イプシロン出版企画)、守屋武昌(『「普天間」交渉秘録』・新潮社)の各氏の本だ。


 共通することは、いずれも拘置所に留め置かれたことのある方々ばかり、ということである。

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