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(2021/11/26 追記)

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大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました
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エンタメ
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病院に搬送後に死亡したケースはどうなるのか?

『大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました』
[著]菅野久美子 [発行]彩図社


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部屋で亡くなっていなくても瑕疵になる



 まずは、自殺や殺人などの不幸な出来事があった場所が入居する予定のマンションの共有部分なのか、それとも部屋の中なのかという問題がある。


 同書は、「当然ながら、自殺等の発生が目的不動産に近ければ近いほど、そして、自殺等が居住空間で発生したのであれば、それ以外の部分(ベランダや庭等)で発生したよりも心理的嫌悪の度合いが大きくなる」とする(61頁)。


 けれども、部屋の中で自殺を試みたが、(部屋では意識を失っただけで)その後病院にて死亡したといった場合は、それも事故物件=瑕疵となるのだろうか?


 事案の概要はこんな感じだ。

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