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輝く女性になる方法
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生き方・教養
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1 ミニスカートはきますか

『輝く女性になる方法』
[著]美藤いづみ [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
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 今、ここにパンツとミニスカートがあります。どちらのほうが男性の視線をより多く得ることができるでしょうか? と、聞かれたらあなたはどちらと答えますか?

 これは、私が主催した女子会で実際に質問したことです。


 答えは、やはり「ミニスカート」。

 つまり、女性は知っているのです。何を着れば、男性からの視線を得ることができるのかを、です。しかし、婚活中もしくは彼氏大募集中の女性であっても、ミニスカートをはいている女性は、意外と少ないのです。

 そこで、なぜミニスカートをはかないのですか? と、さらに掘り下げて質問すると、その理由のトップは、「脚に自信がない」でした。それと同等に、同性から「男性から見られることを意識してはいている!」と思われたくない、という答えも多く、女性は男性だけではなく同性からの視線を気にすることが明確となる結果となりました。


 しかし、ミニスカートをはく女性がすべて男性の視線を意識しているのか? といえば、もちろんNO。私の知人でもミニスカートをこよなく愛用する女性がいるのですが、本人いわく「好きだからはいているのよ」と言います。だから、他人の目を気にしない。プライベートで自分の好きなものを着るということは、女性として素敵なことだと思います。


 ミニスカート1枚であっても、女性から「何なのアレ!?」と偏見を持たれるようないやらしい印象を与える女性もいれば、(さっ)(そう)と街中を歩く、もしくはテキパキと仕事をこなすなど、その姿に「カッコいい!!」という印象を与える女性もいます。


 この違いは、一体何か?

 脚の長さか細さか? スタイルの良さか? と、聞かれればそれも確かに、一理あります。しかし、その答えはいたって簡単なことなのです。


 前者の場合は、ミニスカートは「男のため」。

 後者は「自分のため」にはいています。


 この差は大きく女性からの支持も違います。なぜなら、その差が行動や言動に表れるからです。

 もちろん、男性の視線を意識してミニスカートをはいてもいいと思います。でも、そこで「流行っているからよ!」なんてウソをつかないで、

 「そうよ、男の視線を意識しているの!」

 と、たとえ冗談まじりにでも言えるくらいの潔さを持つことも大切です。


 あなたは、誰かの視線を意識しすぎていませんか。
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