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武器・兵器でわかる太平洋戦争
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豆タンクの後継 「豆タンク」に三七ミリ戦車砲を搭載した軽戦車

『武器・兵器でわかる太平洋戦争』
[編著]太平洋戦争研究会 [発行]日本文芸社


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占領地で住民を威圧するには十分な効果があった


「九七式軽装甲車」は「装甲車」といっても戦車に変わりはないことはしばしばふれてきた。

「九七式」とあるから皇紀二五九七年(一九三七年=昭和十二年)の採用。量産は約二年後からの約四年間で、五九三両製造された。いわゆる「豆タンク」(九四式軽装甲車)の系統をひく戦車で、豆タンクと違っている点は、武装が七・七ミリ機関銃に代わって三七ミリ戦車砲が搭載されたことである。

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