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世界でいちばん自分を愛して
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生き方・教養
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自分を満たすときに手放しておきたい考え方

『世界でいちばん自分を愛して』
[著]中野裕弓 [発行]日本文芸社


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「罪悪感」「反省・戒め」は必要か?



 幸せになるために、あなたの人生から手放してよいものがあります。

「罪悪感」「無価値観」「反省・戒め」「裁くこと」「誰かと比べること」「使命感」、そして「正しく生きようとする心」。これらはもう必要ありません。でも世の中には、いやだいやだと言いながらも、「罪悪感」「戒め」「トラウマ」などが生きていくパワーになっている人たち、それがないと生きていけない人たちも多いのです。もし、もう手放せるようになったら、「これがわたしのトラウマ。これが私の生きるエネルギー」と必要としている人たちに差し上げてはいかがでしょう。


□罪悪感

「人に申し訳ない」という罪悪感を持ちながら行う行為はするに値しないと思っています。でも人に迷惑を掛けない限り、“法律上の罪”にならない限りは、自分がやろうと思ったことは、なんでもやってみることです。自分で責任を取ればよいのです。


 たとえば、あなたが幸せだと、「あなたはいいわね、恵まれている」「いいご身分ね」「世の中、苦労している人も多いのに、そんな贅沢な……」とうらやましがる声が聞こえてきそうです。もしそんな声を気にしていたら、楽しいことも、罪悪感と二人三脚になってしまいます。


 罪悪感はやっかいなもの。楽しいことを楽しもうとすると、どこかに入り込んできて、ごきげん気分を台無しにします。

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