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世界でいちばん自分を愛して
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生き方・教養
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自分を愛すると好転するもの(1) 心の状態

『世界でいちばん自分を愛して』
[著]中野裕弓 [発行]日本文芸社


読了目安時間:4分
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人の欠点が気にならなくなる


「愛のコーヒーカップ」の生き方に切りかえる前は、他人にも自分にも緊張していたと思います。仕事上でもプライベートでも、人と関わるときは、その方が自分より上か下かを瞬時に判断し、上なら、過剰に気を使い、下ならちょっと手を抜いて対応する。今考えるとそれでエネルギーも相当無駄に使っていました。


 そういう対応に疲れ、誰にでもオープンマインドで関われない自分に嫌悪感を覚えて、自分がいちばん苦しんでいました。


 自分を責めていたときは、相手の非に対しても寛容になれません。相手の欠点が目につき、そこばかり気になってしまいます。当時、わたしの下で働いていた女性は、わたしの叱責にいつもびくびくしていたと思います。

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