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エピローグ 「カミングアウト」ならぬ「カミングイン」という生き方

『男に生まれて、女になって、結婚もできました。』
[著]吉井奈々 [発行]日本文芸社


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「カミングアウト」ならぬ「カミングイン」という生き方    〈聞き手/山田ゴメス〉



 元々はゲイやレズビアンのあいだで使われていた「カミングアウト」という言葉が市民権を得て、ちまたで頻繁に耳にする機会も増えてきている。


 そして今! “こっちの世界”では「カミングイン」なる言葉が秘かに流行の兆しを見せはじめている……。


 その提唱者は? その通り! 我らが吉井奈々さん!! 詳しく話を聞いてみよう!

──「カミングイン」という言葉は、ありそうだけど、じつは我々(ノンケ)にとって、あまり聞き慣れない言葉だったりするのですが、具体的に「カミングアウト」とは、なにがどう違うのでしょう?

吉井 一般的な見方をすると、自分がゲイであることや、セクシュアルマイノリティであることをみずから公表していこうという、つまり“自分たちは特殊じゃないんだよ”と、“人権もちゃんとあるんだよ”と、積極的に周囲に知ってもらおうという風潮が強くなってきているじゃないですか。

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