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(2021/9/29 UP)

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人前で話すのがラクになる本
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生き方・教養
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1 スピーチに自信がつく練習法とは?

『人前で話すのがラクになる本』
[著]金井英之 [発行]すばる舎


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◆「一連の動作」を通しでレッスンする


 原稿を仕上げることで、準備段階の前半はクリアできました。いよいよ本番を想定した話し方のレッスンに入ります。

 まずは、会場のレイアウトを頭に思い浮かべてください。胸を張って堂々と歩き、マイクの場所まで来たら丁寧にお辞儀をします。そして、明るい笑顔をつくり大きな声で話をします。毎回、一連の動作に要する時間を計り、何度行っても時間内に収まるようにしておきます。

 こうした練習を繰り返すことで、不安が徐々に取り除かれていきます。本番でも適度な緊張感を覚えながら、練習通り落ち着いて話せるはずです。


◆動作を挟むと、あがりはおさまる


 あがりの大敵は「急ぎすぎ」です。

 マイクの前に立ち、お辞儀をし、いきなり話し始めると、声がうわずったり視線が定まらなかったりして、あがりを助長します。

 とにかくワンテンポおくようにしましょう。

 マイクの前に立ったときには、聞き手に気づかれないように深呼吸をします。これだけでも体の緊張が徐々にゆるんできて、気持ちにゆとりが出てきます。

 お辞儀によっても、気持ちをコントロールすることができるのです。

 基本的には、人前に出て起立の姿勢を保ったら、大きな声であいさつをしてからお辞儀をします。そして、聞き手の返事をきちんと聞いて頭を上げ、一呼吸おいてから話し始めます。

 このように、深呼吸をしたり、お辞儀をしたりしてワンテンポおくことで、急ぎすぎが解消されます。その結果、気持ちはだいぶ落ち着いていくでしょう。
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