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(2021/12/6 追記)

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こころが折れそうになったとき読む本
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くらし
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9 感情的な言葉には敏感にならす、受け流せ

『こころが折れそうになったとき読む本』
[著]川村妙慶 [発行]ゴマブックス


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 さらに、嫌いな人への上手な()わし方を考えてみましょう。

「あ~あ。疲れた!」という言葉を一日に何度も言っていませんか? 一日に何度も言ってしまうということは、人間関係で身もこころも疲れている証拠です。


 言葉というのは「こころの使い」といわれるくらい、ボヤキという形でこころの鬱憤(うっぷん)を出しているのです。


 さて、私たちはなぜ「疲れた」と言ってしまうのでしょう。それは外的要因と内的要因で分けられますね。


 外的要因は、外から受ける「言葉」や「日々の出来事」のことです。


 例えば、ある人から突然、「あんたなんか必要ではない」など中傷的な言葉を受けると落ち込みます。

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